カワラタケエキスのお話 【第2話】

この前のカワラタケエキスのお話の続きです。
さらに今回は詳しく。

ヘアカラーって ただただ 髪を酸化させていくこと。
カラー剤=酸化剤
ヘアカラーは基本的には2種類の薬を混ぜて 色と酸化パワーの調整をしています。
『 色の薬×酸化剤=ヘアカラー剤』
この時の酸化力の強弱で 髪が明るくなったり、色が発色したりしてる。
☆ 酸化力が強ければ強いほど 髪の毛を壊して明るくする。
逆に 弱ければ髪の毛をあまり壊さないで カラー剤の色の発色を手伝ってくれる。⇒酸化の役割
ここで気づいたでしょうか(*^^*)
『ヘアカラー=酸化』⇒『酸化=ダメージ』
酸化はさせるけど やさしーく 丁寧に酸化させる…そんな方法はないのか…と!
それがっ…!!!【酵素!!!】 カワラタケっていうキノコから取れる酵素「ラッカーゼ」で良いじゃないか〜(*^^*)

☆「ラッカーゼ」とはなんぞや??
『色のくすり×酸化剤=ヘアカラー剤』
この↑ 色と酸化剤の間に入って 発色の反応をやさしくなるよう
お手伝いしてくれるのです(*^^*)
つまり
『色のくすり×ラッカーゼ×酸化剤=やさしくてキレイに染まるヘアカラー剤』
酸化が弱くなったてこと?
ではなくて その逆で…
☆今まで酸化しきらなかった(発色しきらなかった)色もキレイに発色するからキレイに染まる&今まで余計に酸化させてた髪の毛への負担が少なくなるから、 ダメージが少なくなって色持ちが良くなる。

酸化させたいけど 酸化させたくない… こんなわがままをカタチにしたのが 『カワラタケエキス』です!(*^^*)(*^^*)(*^^*)
★☆カワラタケエキス=酸化酵素ラッカーゼ★☆

第3話に続く…